【箱根駅伝】注意喚起を守らず沿道の観戦が多いと話題!

【箱根駅伝】注意喚起を守らず沿道の観戦が多いと話題!

【箱根駅伝】注意喚起を守らず沿道の観戦が多いと話題!

第97回箱根駅伝が2021年12月2日・3日に開催されました。

日本テレビ系で生中継中に「沿道での観戦はお控えください」の赤いテロップが出されました。

しかし「注意喚起」がなされたものの、沿道の観戦者は多く見受けられました。

視聴者からも心配する声が↓

国際政治学者の舛添要一氏(72)も自身の公式Twitterで「観衆が多すぎる」とツイート↓

しかし実は・・・

関東学生陸上競技連盟によると、沿道の観戦者は前回の約121万人から85%減の約18万人。選手に声援を送らないよう呼びかけたため、静かな路上に時折、運営管理車から監督が「区間賞取れるぞ、がんばれ」などと、選手を励ます声だけが響いた。

https://www.yomiuri.co.jp/hakone-ekiden/news/20210103-OYT1T50298/

なんと前回の85%減!

それでも18万人も来るなんて、箱根駅伝の人気の高さが表れています。

というより、その前に、観戦に行ってはダメなのですが・・・

屋外なので3密の密閉、密集、密接のうち、密閉は避けられているのですが・・・

我慢している関係者もいるのに、と複雑な気持ちにもなります。

箱根駅伝でこれなら、オリンピックは注意喚起を無視する人はもっと増えそう。

良くも悪くも、オリンピックに向けて参考になったのではないでしょうか。

当記事アイキャッチ画像出典:https://www.hakone-ekiden.jp/(2021年1月時点のトップページ)

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