「2021年本屋大賞」のノミネート作品発表!加藤シゲアキの作品も!

「2021年本屋大賞」のノミネート作品発表!加藤シゲアキの作品も!

「2021年本屋大賞」のノミネート作品発表!

「2021年本屋大賞」のノミネート作品が1月21日に発表されました。

ノミネート作品は以下の10作↓

  1. 「犬がいた季節」伊吹有喜
  2. 「お探し物は図書室まで」青山美智子
  3. 「推し、燃ゆ」宇佐見りん
  4. 「オルタネート」加藤シゲアキ
  5. 「逆ソクラテス」伊坂幸太郎
  6. 「この本を盗む者は」深緑野分
  7. 「52ヘルツのクジラたち」町田そのこ
  8. 「自転しながら公転する」山本文緒
  9. 「八月の銀の雪」伊与原新
  10. 「滅びの前のシャングリラ」凪良ゆう

「2021年本屋大賞」のノミネート作品/加藤シゲアキの作品も!

ノミネート10作の中でマスメディアで大注目されているのは…

ジャニーズ事務所のアイドルグループ「NEWS」の加藤シゲアキさんの「オルタネート」です。

「オルタネート」は受賞は逃したものの、第164回直木賞にもノミネートされました。

第164回直木賞を受賞したのは、西條奈加さんの「心淋(うらさび)し川」です。しかし、今回の本屋大賞にはノミネートされていません。このことは、加藤シゲアキさんにとてチャンスかも?

「オルタネート」は、直木賞でも決選投票まで残っていました。選考委員の小説家・北方謙三さんは「よく書けていると思ったし、強く推している他の委員もいた」と発言。

●ほかに注目される作品は・・・

芥川賞を史上3番目の若さで受賞した、宇佐見りんさんの「推し、燃ゆ」。

「ゴールデンスランバー」で過去に本屋大賞を受賞している伊坂幸太郎さんの「逆ソクラテス」は、第33回柴田錬三郎賞を受賞している作品。

前回の本屋大賞を受賞した凪良ゆうさんも「滅びの前のシャングリラ」で2年連続ノミネート。

町田そのこさんの「52ヘルツのクジラたち」は、本の特集コーナーを持つテレビ番組「王様のブランチ」の年間大賞=『王様のブランチ』BOOK大賞2020」を受賞しています。

また、伊与原新さんの『八月の銀の雪』は加藤シゲアキさんと同じく第164回直木三十五賞ノミネート作品。

果たしてどの作品が栄冠に輝くのでしょうか。

大賞発表は、2021年4月14日です。

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