【ACL】日本サッカー協会がVAR運用で抗議!ネットも賛同の声

【ACL】日本サッカー協会がVAR運用で抗議!ネットも賛同の声

【ACL】日本サッカー協会がVAR運用で抗議!ネットも賛同の声

アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)準決勝の神戸―蔚山(韓国)戦が12月13日に行われ、神戸は延長の末に1-2で敗戦。

しかし、ビデオ・アシスタントレフェリー(VAR)で追加点が取り消しになったことが(日本の)テレビ中継中、問題視されていました。テレビ解説を担当した元日本代表・城彰二さんは、「それはないだろう」と憤り、延長に入ったときも「納得できない」と総括。

翌日、14日。日本サッカー協会の田嶋幸三会長は、この神戸戦のビデオ・アシスタントレフェリー(VAR)の運用に問題があったことを、アジアサッカー連盟(Asian Football Confederation, 略称はAFC)に抗議する(抗議文を提出)方針を発表しました。

※田嶋会長のコメント↓

田嶋会長は「(相手の)アピールもなく、フェアに行われたと思っている。審判がそれを見て判定を覆すのは受け入れられない」と述べた。主審が1カ所から撮影された映像しか確認していないことも問題視した。神戸は延長戦の末、1―2で敗れた。  田嶋会長によると、神戸は試合後に大会運営側に抗議する意思を示した。「クラブには不服申し立ての経験があまりない。サポートするべきだと思った」と語った。 

https://www.jiji.com/jc/article?k=2020121400912&g=spo

ネットも賛同の声

ネットでは・・・

「徹底的に抗議してよ」
「怒らないからなめられるから、方針でなく抗議してほしい」
「いいぞ! 田嶋会長」
「相手が相手だけに。 うがった見方しても仕方ないよ」

と、田嶋会長に賛同の声が上がっています。

抗議文を送ったところで、試合結果が変更になるとは思いませんが…

抗議をする国だと示すのは大切。

こういうの回答結果まで報じられることがないのですが、ぜひAFCがどう対応してくれたか、まで知りたいところです。

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