【newszero】タモリ×有働由美子の対談に反響!Mステの司会にも想いがあった?

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【newszero】タモリ×有働由美子の対談に反響!Mステの司会にも想いがあった?

有働由美子が司会になってリニューアルしたテレビ番組「news zero」(日本テレビ/月-木よる11時~、金よる11時半~)

初回の2018年10月1日の放送は、ガチガチの有働さんに酷評と応援の声もありつつ、視聴率は10.0%をマーク。

2日目の10月2日の放送ではタモリさんとの対談が放送され、大きな反響がありました。

【news zero】タモリ×有働由美子の対談に反響!

名司会者が考えるテレビとは?

テレビの司会の大先輩のタモリさんの頭の中に有働さんが迫りました。

タモリさんといえば、お昼の1時間の生放送『森田一義アワー 笑っていいとも!』の司会を31年6か月務めた方。

今でも『ミュージックステーション』『タモリ俱楽部』『ブラタモリ』など数々の人気番組に出演しています。

タモリの考えるテレビ論

有働さんに対してNHKのころと「変える必要なんてない」と言い切るタモリさんは、民放もNHKも変わらない!と断言。

テレビは見るより出る方が楽しいと言いますが、今のテレビの「分かりやすさ」重視には苦言を呈しました。

そんなことやっても見てる人には分からない、と言われたことがあったそうです。

この人は視聴者をバカにしてる!

そう思ったタモリさんには、理由がありました。

タモリさんは、テレビが好きになったきっかけが『11PM』(イレブン・ピーエム)という日本テレビの深夜番組だったからです。

お色気要素もあったワイドショーのような番組で、子どものころ家族に隠れてイヤホンをつけて見て聞いていたそうです。

エッチなことが分からないなりに面白かったし、興味を持った。

分かりやすすぎたら興味をもたない、というわけです。

司会を続ける秘訣は?

司会を続ける秘訣は頑張らないこと、とタモリさんは語ります。

タモリ「頑張ったら疲れる。疲れると続かない。世の中は頑張れと言い過ぎている。」

肩の力を抜く大切さを教わる有働さんです。

Mステの司会にも想いがあった?

有働さんから、音楽番組で淡々としてるわけを質問されたタモリさん。

えーい!とやってもいいと有働さんは考えるわけですが、いつもと変わらないのはなぜか不思議な様子で尋ねると…

タモリさんには、持論があったのです。

歌手の人がテレビで1曲だけ歌うのはライブで歌うより大変なんだ、とタモリさんは代弁します。

ライブだとお客さんがいて盛り上げられる。

けれども、テレビではいないし、歌手の人も聞いてる。

とても緊張してる。だから邪魔をしないようにしてるんだ、という思いがあるようです。

トークなんて頭入らないとも言ってました。

…「やる気はあるものは去れ」など頑張りすぎないタモリさのスタンスは、よくネットや評論などで取り上げられているのですが…

まさかMステの司会にこだわりがあったとは!意外で、驚いたのは筆者だけでしょうか?

反響も拾ってみました…

Mステの司会の裏話しに反響!

初めて聞いた、謎が解けたなど反響!

タモリさんは、自分は大して内容がないから講演会(たとえば平和について)や対談・トーク番組で自分を語るようなのは断るそうです。

そっとしといてくれれば面白い男なんですと謙遜しながらも、最近は褒められたい、女性には叱られたいなど見ている人をクスリとさせ、気が弱いからネットの書き込みは見ないという人間味も出していました…。

変態なところや弱さを自然とさらけ出せるのは、やはり魅力的な方です。

タモリ×有働由美子の特別対談、有働さんに限らず頑張りすぎの現代人へ、多くの人に届く濃密な対談となりました。

※記事内の画像出典:番組公式HP

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