ひろゆき氏の読めない名前をつける親への持論に賛否!?

ひろゆき氏の読めない名前をつける親への持論に賛否!?

2ちゃんねるの元管理人でコメンテーターとしても活躍中のひろゆき氏(44)が元人気ユーチューバーの「ワタナベマホト」の本名、渡辺摩萌峡について、持論をツイート。ネットでは賛否両論になっています。

ひろゆき氏の読めない名前をつける親への持論に賛否!?

ひろゆき氏がTwitterで、読めない名前をつける親は頭が悪く、遺伝するから子供も悪い。その新たな実例として、…「ワタナベマホト」容疑者の本名、渡辺摩萌峡が話題になっているネットニュースを貼り付けています。

たしかに渡辺摩萌峡は読めませんね。

知能が遺伝するというのは、ベストセラーになった新書「言ってはいけない 残酷すぎる真実」 (新潮新書、著者:橘 玲)でも明らかになっていて、かなり広まってきているのでは?

遺伝率を研究する行動遺伝学では、一般知能(IQ)の遺伝率は77%とされています。つまり、知能の7~8割は遺伝するということ。

だから、ひろゆき氏の持論は、間違ってはいません。上記の新書でも「最初に断っておくが、これは不愉快な本だ」と前置きしているように、残酷だけど真実なのです。ほんと、不愉快ですけどね。

ネットでは賛否の声が上がっています。

「事実」「分かる」という方とともに、「差別発言」と批判する声もあります。

読めないキラキラネームはたしかに名前をつける意味って本来なんだろう、という、そもそもの話しになってしまいます。その人を呼ぶものなのに分からないって!と。

しかし「遺伝」について断言されてしまうのは、不愉快ですよね。7割、8割が事実としても(笑)

親は選べないですから。遺伝するのがかなりの事実だったとしても…教育・努力などで、変わるかもしれません。

人は運命を変えられない…となると、希望もありませんし。

ひろゆき氏の持論なので、私は違う、私はこう思うと「考える」ことが必要かもしれません。

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