略奪愛批判が止まらない今井絵理子議員をあえて擁護してみた!

略奪愛批判が止まらない今井絵理子議員をあえて擁護してみた!

不倫の「一線を越えてない」で話題になった今井議員がついにブログで交際宣言!

女性アイドルグループ・SPEEDのメンバーで沖縄出身の今井さん。

今回はあえて今井絵理子議員を擁護してみました。

今井絵理子議員の略奪愛批判とは?

女性アイドルグループ・SPEEDのメンバーで沖縄出身の今井絵理子さん。

橋本健元市議会議員と交際していると、2018年10月3日発売の「週刊新潮」(新潮社)が報じました。

おそらく報道に合わせて今井氏も10月3日、自身のブログで弁明。

今井絵理子の釈明とは?

今井絵理子ブログ

出典:https://ameblo.jp/eriko–imai/

現在、私今井絵理子は元神戸市会議員の橋本健さんとお付き合いさせていただいております。

昨年末に橋本さんの離婚が成立をしたとのご報告や、事件についての説明と謝罪など、年明けから連絡を取りあっておりました。

交際については様々なご批判等あるかと思いますが、それらは全て覚悟しております。

橋本さんにはこれから事件の判決が下ります。犯してしまった罪は心から償い、もう二度とこのようなことを起こさないように、再起にむけて歩みを進めてほしいと思います。

出典:https://ameblo.jp/eriko–imai/entry-12409262221.html

さらに新潮の記事の誤りを5点箇条書きにして指摘。

要約すると…

  1. 記事の「芸能関係者と名乗る方」は実在しない。(コメントも不正確)
  2. 記事の「略奪」の事実はない。(離婚調停中で、私でなく夫婦間のことが別居原因)
  3. 記事の橋本さんが「マスオ状態」は違う。(神戸市内の歯科医院で勤務)
  4. 記事の「元奥様へ謝罪がない」は違う。(報道の過熱で謝罪したかったが相手側の意思もあり実現しなかった)
  5. 見出しの「沖縄知事選挙の戦犯」は違う。(佐喜眞候補当選のために私なりに一所懸命応援した)

今井氏と橋本氏の2人は、2017年7月27日発売の週刊新潮で、電車内で手をつないで眠る姿や大阪府内のホテルにお泊まりしている様子などが掲載。

今井氏は「一線は越えていません」と否定し話題になりました。

その後、橋本氏が市政報告のチラシを架空発注や東京への交通費、キャバクラやスナック、ガールズバーでの飲食費などに政務活動費を申請した疑いで、2017年8月29に辞職。

橋本氏は2018年2月に詐欺罪で起訴され、離婚も成立していました。

だから今は交際していても問題はないのですが…

週刊誌でデートを指摘された9月の3連休は、沖縄知事選最終盤の重要な日。

自民推薦の佐喜真淳氏が惨敗した現状もあり…

今井議員が選挙活動を手伝っていなかったことが戦犯!

と指摘されても仕方がないわけです!

そのため自民党内からも呆れたという声が出ている状態の今井絵理子議員。

ワイドショーのコメンテーターもうんざりで、たとえば「とくダネ!」(フジテレビ)の小倉智昭氏が”関心がない”とバッサリ。

元々、政治家としては疑問視されていました。

沖縄の基地問題などを池上彰氏に質問されても、これから勉強します、って返答してましたから。

それでも期待して有権者が投票したわけですが…

今井絵理子議員は、本当にダメな議員なのでしょうか?次は擁護のコメントをチェック!

今井絵理子議員を擁護してみた!

今井絵理子議員の擁護派のツイートは?

擁護派の意見は大体3つです。

①自由恋愛だからいい、という声があります。

②さらに、議員活動はしている、という指摘も。

③さらに偏向報道への指摘も!…民主党の山尾志桜里衆院議員(44)と倉持麟太郎弁護士(35)のW不倫問題をあまり取り上げないのに、今井絵理子議員を執拗に取り上げるのは、政権側をたたきたいためなのか?ということです。

たしかに自由。

政治家は品格より仕事の内容で評価したいところでもあります。

しかし!

擁護しようと書きつつも、出身地の沖縄県の大事なときに!

という残念さもあるのは事実でした。

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