【#不登校は不幸じゃない】がブーム!全国的イベント開催で子供たちの自殺を防げるか?

うつ病イラスト

【#不登校は不幸じゃない】全国100か所でイベント開催!子供たちの自殺を防げ!

夏休み明けの9月1日といえば、子供の自殺が心配される日。

「学校に行くのがツライ」

そう思い悩む子どもたちのために何かできないか?

不登校経験者が発起人となり「不登校は不幸じゃない」と呼びかけて、イベントが開かれました。

【#不登校は不幸じゃない】の概要

不登校経験者が呼びかけ

2018年8月19日、不登校経験者の小幡和輝氏が発起人となり、全国100カ所でイベントが開かれました。

1,500人以上が集まった各会場をつないだのは、ツイッターでの「#不登校は不幸じゃない」。

子どもの自殺を防ぐために企画された大規模なイベントでした。

いったいどんな反応があったのでしょうか。

【#不登校は不幸じゃない】の反響

全国各地で開催!新聞にも掲載される!

https://twitter.com/imo_fukumusume/status/1032523175987277824

https://twitter.com/gakuseitosyakai/status/1032261419616546816

https://twitter.com/yabnao/status/1031060225451671552

全国100か所で開催され、NHKほかメディアでも取り上げられました。

不登校の話しができる良い機会になったようです。

興味を持った方はツイッターで#(ハッシュタグ)をつけて、#不登校は不幸じゃない、で検索してみては?

【#不登校は不幸じゃない】に批判・疑問もあり!?

不登校の「不」がどうもマイナスイメージ。良い呼び方に変えたいという声は多いです。

美談かどうかはともかく「学校行かなくていい」というメッセージが甘いという考えもあるでしょう。

そして「不幸じゃない」と断言するのも、不幸な不登校の方もいるでしょうから違和感はあります。

…実際、筆者が不登校していたとき不幸でした。カウンセリングも無理矢理、受けさせられました。教室で声が出ないと言ったら先生は元気だせ、というような励ましをして何言ってるんだ状態でした。今思えば、カウンセラーにも色々いるのでしょう。

働き方改革が世間的に叫ばれ、命が大切という認識が広まる中、会社は辞めていいのに学校は辞められない現実があります。

この閉塞感はつらいです。大人より子供の方が生き延びるのは大変かもしれません。

【#不登校は不幸じゃない】のまとめ

絶賛されているイベントのようですが、賛否もあります。

ただ何かを始めるときは、批判があるもの。そんな事を恐れずに実行したことがスゴイですね。

何より、「#不登校は不幸じゃない」のイベントや取り組みによって、一人でも多くの命が守られますように、と願うばかりです。

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