ピエール瀧と新井浩文逮捕でシャレにならない!『64(ロクヨン)』関係のインタビューと画像とは?

新井浩文が性犯罪で逮捕された衝撃も冷めやらぬ中、ピエール瀧がコカイン使用容疑で逮捕!

ピエール瀧と新井浩文といえば、NHK土曜ドラマ『64(ロクヨン)』のメインキャストです。

名作といわれたドラマ『64(ロクヨン)』について調べていたら、ピエール瀧と新井浩文のシャレにならない画像やインタビューを発見しました。

今回は、ピエール瀧と新井浩文逮捕でシャレにならなくなった『64(ロクヨン)』のインタビューと画像について!

ドラマ『64(ロクヨン)』とは?

ドラマ『64(ロクヨン)』とは、平成に変わる直前の昭和64年に起きた未解決誘拐殺人事件・通称ロクヨンをめぐるミステリー&ヒューマンドラマ!地方県警の広報室の視点から描いたユニークなストーリーです。

ドラマ『64(ロクヨン)』の原作は?

原作は警察ミステリーで人気の横山秀夫さんの小説「64」。

原作小説「64」は2013年のミステリー系ブックランキングトップの名作ミステリーです。

  • 「このミステリーがすごい!」(2013年版)第1位
  • 第10回本屋大賞(2013年版)第2位
  • 「ミステリが読みたい!」(2014年版)第2位
  • 『ダ・ヴィンチ』「2013年上半期 BOOK OF THE YEAR」第1位

ドラマ「64(ロクヨン)」の主演はピエール瀧!新井浩文も出演

ドラマ「64(ロクヨン)の主演はピエール瀧。某県警察本部 の広報官・三上役を演じました。映画では佐藤浩市さんが演じた役ですね。

広報課係長の諏訪役は新井浩文。映画版では綾野剛さんが演じた役です。

物語の中心人物、広報室の2トップを演じた俳優が2人とも逮捕されてしまうというのは皮肉なものですね。

ピエール瀧はドラマ『64(ロクヨン)』での演技を高く評価されていただけに残念です。

ドラマ『64(ロクヨン)』制作記者会見のインタビューが笑えないギャグに

実はドラマ『64(ロクヨン)』制作記者会見のインタビューで、ピエール瀧が、今となっては笑えないコメントを発していました。

この記事のなかで、ピエール瀧がこんなことを!

 NHK土曜ドラマ『64(ロクヨン)』の記者会見が7日に行われ、主演のピエール瀧、共演の木村佳乃らが登壇。試写を鑑賞したピエールは、冒頭から警察関係の配役が、きたろう、でんでん、新井浩文、そして自身と、“犯罪者役”のイメージが強い個性派俳優が続々登場するシーンについて、「これはギャグなのか?人がいっぱい死んでいくドラマなのか?観る側を混乱させますね」と配役に突っ込み、笑いを誘った。

“犯罪者役”のイメージが強い個性派俳優のうち2人が本当の犯罪者になってしまったから、もうギャグでもないし、笑えません。

ピエール瀧と新井浩文に余罪があるのか、この会見の時点でも似たようなことをしていたのかは不明ですが、今となってはこんな発言をしていたこと自体がギャグ?となってしまいましたね。

ドラマ『64(ロクヨン)』仲間、ピエール瀧・新井浩文・山本美月の3ショットが話題!

またネットで話題になっているのが、新井浩文が以前Twitterに投稿していた写真です。

奇しくも両脇を犯罪者にはさまれてしまった山本美月さんは、『64(ロクヨン)』で2人と共演。広報チームの一員でした。


山本美月さんは、4月からはじまる「パーフェクトワールド」でヒロイン役を演じるというのに、とんだとばっちりですね。

大河ドラマ「いだてん」に重要な役で出演中のピエール瀧。

「あまちゃん」「とと姉ちゃん」など朝ドラや、大河ドラマにも出演していたし、2016年に大ヒットした「陸王」でも敵役の頭を演じていたので、逮捕の影響ははかりしれません。

とり急ぎ気になるのは、現在制作中で放送中の大河ドラマ「いだてん」がどうなるか。

ピエール瀧逮捕で【いだてん】が打ち切りの危機へ!?今後の出番と代役の可能性は?

低視聴率というだけでも叩かれている「いだてん」がさらに窮地に! NHKの対応が気になりますね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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