【相棒】のシャブ山シャブ子は偏見?専門家や右京の元妻役・髙樹沙耶も言及!

相棒17

【相棒】のシャブ山シャブ子は偏見?専門家や右京の元妻役・髙樹沙耶も言及!

話題のシャブ山シャブ子とは、テレビ朝日のドラマ【相棒】第4話(2018年11月7日放送)で登場した薬物中毒者。

放送直後は、そのインパクトから絶賛されたものの、批判が専門家らからは沸き起こっています。

【相棒】のシャブ山シャブ子とは?

【相棒】第4話で約1分の出演だったにもかかわらず、ツイッターのトレンド1位になったのが「シャブ山シャブ子」

公園で警察官に後ろから近付いて殺害。そのあとの高笑いする声がこだまするシーンは鳥肌もの。

しかも取調室で「シャブ山シャブ子です! 17歳です!」と語るのですが、そのネーミングセンスが刺激的。

もちろん、その狂気さを演じた女優・江藤あやに対して「名演技!」と賞賛の嵐。

フジテレビの「トリハダ」シリーズかと思ったなど、視聴者が食いつきました。

一夜にして知名度が上がった女優さんには何の落ち度もないのですが、ステレオタイプの薬物中毒者には苦言を呈する専門家が現れています。

【相棒】のシャブ山シャブ子は偏見?


松本俊彦医師が雑誌「プレジデント」に寄せた意見には賛同があつまっています。

特にツイッターで積極的に発言する「暇か?」でおなじみの角田課長役・山西 惇(やまにし あつし)さんも言及しています。


シャブ山シャブ子に専門家や右京の元妻役・髙樹沙耶も言及しています。


著名人のモーリー・ロバートソンも賛同。


SNSでは「お前がいうな」という、ごもっともな批判が巻き起こっています。

【相棒】のシャブ山シャブ子のまとめ

かなり「まとめサイト」的になってしまいましたが、気になった方はぜひ松本俊彦医師が語っている記事を読んでみて欲しいです。

「ただのゾンビじゃないか」と指摘しています。あんな薬物依存の人はいないそうです。

たしかにゾンビでしたし、イメージが先行し誇張した描写になっています。

偏見や差別を助長すると批判が巻き起こるのも当然。

ただし、シャブ山シャブ子は第4話のメインでありません。

『相棒』では、ぜひ薬物依存が題材となる話しも作って汚名挽回としてほしいところです。

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