立川志らく「泣いたのは選手だけでない」東京五輪に持論を主張

立川志らく「泣いたのは選手だけでない」東京五輪に持論を主張

テレビ番組「ひるおび」(TBS)で、落語家の立川志らくさんが出演。半年後にせまる東京五輪について持論を語りました。

立川志らく「泣いたのは選手だけでない」東京五輪に持論を主張

立川志らくさんは東京五輪の話題についてこう発言。

「泣いたのはオリンピック選手だけでない。オリンピック選手だけ特別視するのはおかしい。IOCの決定に従わないといけないが、日本も国民を守るためにやらない、32年にやりたいんだなど主張するべき。こうなったらやらない、こうしてやるというべきだと思います。専門家の先生が無理だと言うなら、私は命の方が大事なのでやめるべきだと思う」

日本としても、「できる・やる」というだけで、説得力がないことも訴えていた立川志らくさん。

スポーツコンサルタントの春日良一さんもおおむね賛同しつつ、IOCのバッハ会長が開催の意思を示しているのは、日本の開催意思が、世論が反対が多いことから、日本を盛り上げる意味で語っているとコメント。

八代弁護士はやるとしても無観客が前提と語っていました。

視聴者の反応は・・・

立川志らくさんの「泣いてるのは選手だけでない」発言に賛同の声もが上がっています。

ワクチンの効果がどこまでか、がキーになると政府は思っているようですが、世界からくる大会のため、世界的な収束もキーになってきます。その意味ではかなり難しい状態です。

3月ごろの開催可否と言われていますが、変異型も広まってしまえば開催可否なんて議論の余地なしでしょう。

IOCも早く決断して、経費をコロナ対策にまわして欲しいのですが・・・。

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