「日本1-0セルビア」伊東純也が決勝点!

「日本1-0セルビア」伊東純也が決勝点!

サッカー男子日本代表がセルビア代表と強化試合(キリンチャレンジカップ)を6月11日に行い、1-0で勝利を収めました。

「日本1-0セルビア」伊東純也が決勝点!

前半は日本がボールを支配する展開が長かったものの、5-4-1でブロックを組んでいる相手を崩せず苦しむ展開。

後半開始から日本ペースへなり、同3分にMF鎌田大地のCKをニアでDF谷口彰悟がヘッドで変化をつけて後方へ、ファーに駆け込んだMF伊東純也や押し込んで先制。結局、この1点が決勝点となりました。

<日本代表のスタメン>
GK:権田修一
DF:室屋成、植田直通、谷口彰悟、長友佑都
ボランチ:橋本拳人、守田英正
MF:伊東純也、鎌田大地、南野拓実
FW:古橋亨梧
<日本代表の交代選手>
後半開始:オナイウ阿道(古橋out)、川辺駿(橋本out)
後半20分:山根視来(室谷out)
後半31分:浅野拓磨(伊東out)
後半37分:小川諒也(長友out)、原口元気(南野out)

【評価】

ディフェンダー、ボランチを含めて守りが奮闘。ゼロ点に抑えたことが大きかったです。特に谷口選手が大柄な相手にも負けない活躍。これは最終予選に向けて大きく評価を伸ばしたのでは?

しかし攻撃では、ボールを支配しながらも決定機をあまり作れず、とくに前半は攻めあぐねました。テレビ解説の鈴木隆行さんはボール支配している間に点を取るべき、とコメントしていたものの・・・チャンスらしいチャンスを作れず。

後半はオナイウ阿道がトップに入って、ボールを収めることができ始めたのはチームとして大きかったです。オフサイドになった幻のゴールもありましたが、今後のゴールも期待できそうな圧力がある選手です。

前半の古橋も裏の抜け出しはいいのですが、引かれてブロックを作られたときはスペースがなくて持ち味を発揮できていなかったですね。

次は6月の代表活動ラスト。

6/15(火)19:25 キックオフ予定、W杯アジア2次予選 日本 vs キルギス(大阪、パナソニックスタジアム吹田)

最終予選進出は決まっていますが、手をゆるめずに勝ちと内容にこだわって欲しいです!

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