さくらももこさんは乳がんの“民間療法”を受けていた!過去にはあの芸能人も!

2018年8月に亡くなられた、「ちびまる子ちゃん」作家のさくらももこさん。

仕事のために“民間療法”を利用していた、と女性週刊誌が報じています。

この報道を受けて“民間療法”がトレンド入り!

それもそのはず、過去に若くして亡くなった芸能人にも民間療法を選んだ人たちがいたのです。

さくらももこさんは“民間療法”で乳がんと向き合っていた!

週刊女性PRIMEによれば、さくらももこさんは、“民間療法”で乳がんと闘っていたとのこと。

“民間療法”がトレンド入り!

さくらももこさんが民間療法を利用していたと報じられた2018年9月4日朝には、「民間療法」がトレンド上位に!

民間療法トレンド
画像出典:yahoo!リアルタイム検索

“民間療法”に対するみんなの反応

さくらももこさんが“民間療法”を利用していたという報道に、さまざまな意見が投稿されています。

“民間療法”に批判的な意見

“民間療法”に批判的な人たちからこ次のようなコメントが寄せられています。

  • 「民間療法に頼ったために手遅れになることがある」
  • 「民間療法はニセ科学」
  • 「がんの民間療法は治る人を殺す」

“民間療法”に走るのは抗がん剤治療の副作用が酷いから?

がん患者が“民間療法”に走るのを一概に否定できない。

抗がん剤治療の副作用が酷いから“民間療法”に頼るのでは…という意見も。

がんと闘うために、“民間療法”を選択するのは「悪」と決めつけられないもところはあるのかもしれません。

もちろん“民間療法”で、ワラにもすがりたいがん患者から暴利をむさぼる者たちは許すことができませんが…。

“民間療法”を利用していた芸能人&有名人

乳がんを“民間療法”で治そうとしていたという芸能人だと、昨年34歳の若さで亡くなった、小林麻央さんが思い浮かびますね。

小林麻央(乳がん)


小林麻央さんは、気功に頼っていたといわれています。

さくらももこさんは小林麻央さんと同じ病院に通っていたということも言われていますが、小林麻央さんが通っていた「首藤クリニック」は昨年業務停止命令を受けていたはず。その前まで通っていたということなのでしょうか ?

スティーブ・ジョブス(膵臓がん)

世界的に有名なこの方も民間療法に傾倒していたようです。

MacやiPod、iPhone、iPadという最先端のデバイスの生みの親が、民間療法を利用していたというのは衝撃でしたね。

川島なお美(胆管がん)

54歳で亡くなられた女優の川島なお美さんは、純金製の棒を使って邪気を取り払い、生命エネルギーを正すという「ごしんじょう療法」というものに頼っていたとか。

“民間療法”の利用は本人の選択 ?

過去の週刊文春には、「がん患者の半数が民間療法をしていると言う現実」という記事が出ていました。

  • 化学療法で行き詰まったから民間療法に走る。
  • 抗がん剤の副作用が酷いから民間療法に頼る。
  • 化学療法もとるが緩和ケアとして民間療法をとる。
  • もともと西洋医学より東洋医学を信じている。

がん治療に“民間療法”を使う理由は、人それぞれです。

筆者はがんにかかったことはないのですが、一昨年、大腸がんで亡くなった友人の話では、がんの痛み、抗がん剤による苦しみは相当なもののようでした。

手術で一度は摘出したものの、ほんの数カ月で再発・転移してあとはあっという間。

最後はもうとにかく痛みを少しでも抑えて最後を迎えたいと緩和ケアを選んだのです。

“民間療法”も詐欺まがいのところだけでないでしょうし、それだけで治すと思っている人だけでなく、緩和ケアや免疫アップのために利用している人もいる。

がんとの向き合い方は、本人の選択によるものでしょうが、民間療法だけを盲信して手遅れにならないよう、化学的治療や検査も受けたほうがいいでしょう。

その前に、がんを早期発見するための検査も大切ですね!

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